賃貸住宅事業
「住宅」の概念を超えろ。
国内外のVIPに選ばれる、
最高級賃貸マンション。
他社とは一線を画す住友不動産の最高級賃貸レジデンス『La Tour(ラ・トゥール)』シリーズ。企業経営者や外資系企業駐日役員、各界著名人など国内外のVIPから選ばれ続けている理由は妥協なき商品企画とお客様に家族のように寄り添うソフトサービスにあります。『La Tour(ラ・トゥール)』は2000年に外資系企業の駐在員向け住宅として歩みを始めました。当時の日本の住環境に対する外資系企業の悩みは、1.狭い、2.低セキュリティ、3.英語が通じないというものでした。このような悩みを解決し、それまでの日本にはない広さと国際的な暮らしにも対応できるホスピタリティを兼ね備えた賃貸住宅を実現したことで、現在に至るまで多くのお客様に高く評価されてきました。この評価は当社がオフィス・マンションを問わず、他の追随を許さない最高品質の賃貸物件を供給するという想いで挑戦を重ねてきた結果であり、その挑戦の先に生まれたのがこの『La Tour』というブランドです。


ブランド価値を支える商品企画には、常識に囚われない理想の追求があります。例えば、「セントラルパークタワー・ラ・トゥール新宿」では、立地の固定概念に縛られずに土地が本来もつ価値を顕在化させることに挑戦しました。もともと新宿は「職・住・遊」全てが揃うポテンシャルのある土地でしたが、「住」のイメージが人々には浸透していませんでした。そこで、あえて総戸数842戸という前例のない規模で住宅をつくり、眠っていた暮らす場所としての魅力を顕在化させ、新宿の可能性を広げました。現在では、ファミリーニーズが増加し、新宿は住む場所として人気のエリアになりました。また、低層ラ・トゥールの代表格である「ラ・トゥール代官山」では、当時の高級賃貸マンション市場では前例のない商品企画に挑戦しました。本物件の特徴は多様な大きさの住戸を混在させず、あえて平均240㎡の大型住居のみで構成した点と、全部屋間取りを変えて美しい中庭を設置し、リビングを内向きに配置する逆転の発想をした点にあります。こうした工夫により、贅沢かつ高いプライバシー性の確保が両立する住まいが実現しました。このような革新的な発想に基づいた商品企画が新たな価値を創り、お客様からの信頼を積み上げてきました。


もう一つの要素であるソフトサービスもラ・トゥールの価値を大きく支えています。特に誕生から磨き続けてきたコンシェルジュサービスは高い評価の秘訣です。24時間いつでも対応できることに加え、多言語対応も可能であり、国籍問わずお客様が安心して暮らせる環境を整えています。当社が目指すのはホテルのような上質さを備えながらも、お客様を「家族の一員」として迎えるような温かさです。例えば、眠っているお子様を抱えて外出先からお戻りになった入居者様のお部屋まで荷物をお届けする際には、インターホンでお呼び出しするか置き配にするかお伺いしています。住環境に関わるからこそ、お客様一人ひとりに寄り添うことを重視し、ご要望にはできる限り応える姿勢を大切にしています。また、当社は直接管理・運営まで行うため、サービスの改善点や次なる商品開発のヒントなどへの発見や気づきを即座に吸収することができます。このような行き届いたホスピタリティこそが、『La Tour』がお客様から高く評価され、支持され続けてきた理由です。
前例のない挑戦と向き合い続けた年月が唯一無二の『La Tour』というブランドを創ってきました。これからも賃貸住宅事業はお客様から選ばれ続ける「最上級の住まい」を追求してまいります。



















