Business

事業領域

01 オフィスビル事業

東京都心の再開発を加速
東京No.1の地位をより確かなものに

ランドマークとしての存在感と規模を誇る超大規模物件から中規模ビルまで、都内を中心に多彩な物件を保有する住友不動産。220棟超(建設中含む)の保有棟数は都内No.1を誇ります(自社調べ)。その地位をより確かなものにするために、東京都心の再開発に注力。今現在も数多くの開発プロジェクトが着実に進行しています。
先進的かつ洗練された外観・共用部デザインに、快適なオフィス空間を創出する最先端の設備・仕様を備えたオフィスビルが目指すのは、最新スペックの追求です。入居者を、そしてお客様の事業を守るため、災害時にも安心な免震・制震構造の採用や、ビルの無停電化の推進といったBCP(事業継続計画)対応の強化にも積極的に取り組んでいます。

02 分譲マンション事業

首都圏と全国で5年連続供給戸数No.1
パイオニアとしてトップを走る

1960年代から分譲マンション事業に進出し、高層マンションのパイオニアとして大都市圏で多くの物件を手がけてきた住友不動産。年間6000戸を超える供給数で全国と首都圏で5年連続供給戸数No.1※を達成しました。今後も1000戸クラスの大規模タワーマンションなど、次々と大規模案件の着工を予定しています。
先駆者としての地位に決してあぐらをかかず、お客様にとっての価値を追求し続けてきたことが住友不動産のマンション事業の推進力です。物件が高品質であることは当然のこと。お客様が安心・満足して購入できる販売の仕組みや、充実したアフターサービス、真摯な管理体制など、マンションに関わるあらゆる領域で前例や慣習にとらわれることのない挑戦を続けています。
※事業主別マンション販売戸数/不動産経済研究所調べ

03 注文住宅事業

総合デベロッパーならではの
高品質な住まいづくりが強み

受注棟数を安定的に伸ばしており、現在もモデルハウスのオープンを計画中。市況に大きな影響を受けることなく、確かな成長を続けている住友不動産の注文住宅事業。都市になじむモダンなデザインや、高級マンションの設備の採用など、総合デベロッパーとして、オフィスビルやマンションの開発を数多く手がけてきたノウハウを活用した住まいづくりを強みとしています。
高品質な住まいは、グッドデザイン賞でも評価を受けています。2016年度は、ガラスの使い方が印象的な都市型住宅「J・URBAN」シリーズがトリプル受賞を達成。デザイン面だけでなく、独自の地震対策技術の開発や、工法のラインナップを増やすなど、お客様の満足度をより高める商品開発に力を注いでいます。

04 リフォーム事業

リフォームの代名詞
「新築そっくりさん」で
業界に新たな風を吹き込む

阪神淡路大震災をきっかけに生まれた「新築そっくりさん」。「地震に強く、しかも安価に、建替えをせずに住宅を再生できないだろうか」という想いから「一棟まるごとリフォーム」という新コンセプトの商品開発が進められました。1996年4月、新聞に初めて紹介された日には電話回線がパンクする程の反響が寄せられました。戸建リフォームの好評を受け、マンションの丸ごと再生も手がけるなど、建替えと部分リフォームしかなかったリフォーム業界に新ジャンルを確立しました。
現在では、全国累計10万棟の受注実績を突破し、2006年から住宅リフォーム売上ランキング9年連続No.1※を達成。住宅リフォームの代名詞とも呼ばれるトップブランドへと成長を遂げています。

※住宅リフォーム売上ランキング2014より/リフォーム産業新聞調べ

05 不動産関連事業

高級賃貸住宅にホテル、
イベントスペースなど
幅広い領域でハイグレードな空間を提供

住友グループの安定した事業基盤を活かし、住友不動産は東京都心部を中心に生活をより豊かにする空間を提供しています。
「賃貸住宅事業」では、自社保有する約4,500戸の賃貸マンションを管理運営。中でも、代官山、六本木、渋谷など都心エリア屈指の高級レジデンス「ラ・トゥール」シリーズは、国内外問わずハイクラスなお客様に好評です。
「ホテル事業」では、ハイグレードなビジネスホテル「ヴィラフォンテーヌ」シリーズを、東京都内中心に展開。ゆったりとくつろげる空間と、アクセス良好なロケーションが人気です。
「イベント事業」では、「ベルサール」ブランドをはじめとした全27施設のイベントホールを展開。お客様への施設提供だけでなく、イベントの自主企画も行っています。