中期経営計画

平成29年3月期〜平成31年3月期

@中計最高業績連続更新、3ヵ年累計経常利益4,800億円の達成

好況に支えられた前六次の環境が七次は続かないという見通しに立ちつつも、
前中計で達成した中計最高業績を更新し、「増収増益路線」を堅持する。

<3ヵ年の累計業績目標>

売上高 2兆7,000億円 (六次中計比 +2,580億円、+11%)
営業利益5,500億円 (同 + 494億円、+10%)
経常利益4,800億円 (同 + 620億円、+15%)

(参考) 各経営計画の業績比較

第四次計画
(平成20年3月期 〜22年3月期)
第五次計画
(平成23年3月期 〜25年3月期)
第六次計画
(平成26年3月期 〜28年3月期)
第七次計画
(平成29年3月期 〜31年3月期)
売上高

2兆1,068億円

(+1,673億円)

2兆1,700億円

(+632億円)

2兆4,420億円

(+2,720億円)

2兆7,000億円

(+2,580億円)
営業利益

4,349億円

(+854億円)

4,372億円

(+23億円)

5,006億円

(+633億円)

5,500億円

(+494億円)
経常利益

3,392億円

(+653億円)

3,291億円

(△100億円)

4,180億円

(+888億円)

4,800億円

(+620億円)

注)いずれも計画期間中の累計額

A賃貸ビル成長投資継続、年5万坪の開発ペースを加速

大黒柱の賃貸事業を一層充実させるため、東京都心再開発最重点の基本は変えない。
七次以降順次稼働予定の案件、延100万坪超規模を確実に進める。

(開発ペースの推移)

第四次計画 第五次計画 第六次計画 第七次計画
延床面積 16万坪 15万坪 11万坪 22万坪

B周辺事業の成長促進、5本目の柱を模索

注文住宅、賃貸住宅、ホテル、イベントホールの4事業を本部に格上げし、
主力4本柱※に続く事業への進化を目指す。
※4本柱:ビル、分譲マンション、仲介、新築そっくりさん

(4事業の売上高と構成比)

第四次計画 第五次計画 第六次計画 第七次計画
売上高

2,220億円

(+240億円)

2,490億円

(+270億円)

3,360億円

(+860億円)

4,300億円

(+940億円)
構成比 11% 11% 14% 16%