信用と創造 住友不動産 Recruitment 2020

社員インタビュー

平成19年入社/社会科学部卒
事業企画部 羽田事業推進係 係長

誰も見たことがない、
巨大ホテルを開発する

羽田空港の国際線ターミナルに直結した、客室約1700室を誇る大規模ホテルの開発業務を担当しています。コンペ案件である本プロジェクトにおいて、私は国への提案段階から担当してきました。現在は竣工に向けて、提案時プランのブラッシュアップ、行政・ゼネコン・設計事務所との協議、竣工後の運営方法の企画立案まで、幅広い業務に携わっています。併せて、オリンピックを見据えて空港機能を広く補完する商業施設や温浴施設、バスターミナルの計画を同時に進めていますので、膨大な業務量をスケジュールに遅れることなく進めていく、「スピード」も求められています。

これだけの規模のプロジェクトです。この仕事を任せられている責任者としてのプレッシャーを常に感じていますが、今後竣工を迎え、ホテルのオープンを見届けることができたのなら、私にとって一世一代の仕事になることと思います。今の仕事がカタチになり世の中に誕生して世界中の人々が利用する姿を想像すると楽しみで仕方ありません。

自分の”存在意義”

私はこれまで、どの部署にいても、自分の存在意義を出したいと考え行動してきたつもりです。「自分ならこうしたい。いや、できる」。新人の頃は、どうすれば上司に自分の意見を取り入れてもらえるか、常に考えてきました。今では実務で試し、成果がでれば仕組みとして導入する、という姿勢を貫いています。住友不動産の総合職として入社したわけですから、与えられた業務をこなすだけでは認めてもらえません。自分にしかできないことは何か、常に頭をフル回転させ、実行に移しています。そもそも当社は、例え若手であっても、責任者としての意識を持ち、必要であれば直接社長含めた役員に承認を求めに行くことが当然の如く行われる会社です。企業人として自分の存在意義を示したいという私には、とても望ましい環境です。
当社の総合職は、仕事を他人まかせにせずに最後まで責任を持ってやり抜く姿勢が求められます。そこから、さらなる高みを目指すためには、部下から与えられた、或いは自ら掴んだ情報を基にどうチームに指示を出せばいいか、どうすれば組織がうまく機能していくか、広い視野で判断をしていくことが重要であると考えています。今後、経営幹部を目指す総合職として、自分の存在感を示せるよう、仕事に邁進していきたいと思っています。

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