Interview

ハウジングアドバイザー

海辺に生まれるこの街が、
まるごと、私の商品です。

Profile ハウジングアドバイザー
住宅分譲事業本部営業部

不動産会社での土地活用の提案を経験した後、レコード会社でアーティストの発掘や営業に。2014年、32歳で住友不動産に中途入社。「不動産の仕事は面白くてやりがいもあったので、30を過ぎたら、不動産の営業に戻ろうと決めていました」

「なぜ、こんなに株価が高いのか?」
そんな疑問がきっかけでした。

新卒で入社した不動産会社では、営業先でお客様に社名を伝えても、ピンときていただけることが、ほとんどありませんでした。だからこそ、次はネームバリューのある会社で働いてみたい、そう思っていました。
そんな背景もあり、大手に的を絞った転職活動をしていたのですが、当時、候補先に挙げた企業の中で、一番株価が高かったのが住友不動産でした。当時はあまり広告に頼らないこの会社に、私ははっきりとした企業イメージを持っていませんでした。「なぜこの会社の株価が一番なのか?」疑問に思って調べるうちに、どんどん引き込まれました。タワーマンションを強みとする差別化戦略や、業界の常識の逆をいく値下げをしない営業方針、さらに「あのマンションは住友不動産だったのか」と知らないうちに印象に焼き付いていた高いデザイン性の商品…。この面白い会社で働きたいと思うようになり、縁あっていまに至ります。
いま、実際に営業をしていて、会社の信用力にすごく助けられていることを感じています。余計な説明をしないで、単刀直入にビジネスができるのは、やはり大手ならではの強み。私の狙いは間違っていませんでした。

お客様の本当の気持ちの
ありかを探る。

マンションギャラリーの仲間同士で、「お前がこの物件を買えよ」と冗談半分で言い合うことがありますが、実は本当に買ってしまう人が少なくありません。私もそんな一人。売っているうちに、自分で欲しくなってしまう。さすがに大きな買い物なので、自分の会社とはいえ、本当にいいと思わないと買えません。扱う商品が好きになれないと、営業ってツラいと思うんです。その点、住友不動産は、自分で買ってしまうくらい、魅力のあるマンションをつくっています。
会社の信用力と商品力があるため、色々なお客様がマンションギャラリーにご来館くださいます。接客につく、私たちハウジングアドバイザーの介在価値は何か。それは、お客様の動機を探ること。「買う気はないよ」とおっしゃるお客様が、なぜ、大切な時間を使ってまでマンションギャラリーに足を運んでくださったのか。「この歳ではローンも組めないから買えるはずがない」とおっしゃるお客様は、本当に買いたくないと思っていらっしゃるのか。言葉の裏にあるお客様の本当の気持ちにたどり着くこと。そしてその気持ちにお応えできるようコンサルティングをするのが、ハウジングアドバイザーなのです。

街をつくり、街を売る。
歴史に残るプロジェクト。

東京ドーム8個分の敷地に開発中の都内最大級の住宅・商業一体複合施設。それが、現在私が担当している「東京ベイ トリプルタワープロジェクト」です。国家戦略特区認定事業でもあるこのプロジェクトに、いま、住友不動産は総力をあげて取り組んでいます。まだ広告を出していない時期から、多くのお問い合せをいただいて、社会からの注目度の高さを感じました。No.1の住友不動産の一番の物件。それは日本一の物件と言っても過言ではありません。
地上33階、1539邸のトリプルタワーが完成すると、そこに暮らす居住者数は、最低でも3000人。実際にはもっと多くの人が暮らすことになるでしょう。その人数は、一つの街ほどに達します。人は需要を産み、新たな商圏を生み出す。このプロジェクトは、単なるマンション開発ではなく、新しい街をつくっていく仕事と言っていい。物件の1戸ずつを提案するというよりは、これから生まれる街を買ってもらう提案をする。それが今の私の仕事です。
ランドマークとして、歴史に残る。そんなプロジェクトを手がけられる日本に数少ない会社が、住友不動産です。今回、私は販売からプロジェクトに参加していますが、いつかゼロから街づくりを構想する段階からプロジェクトに参加してみたい。この会社なら、そのチャンスはきっと、そう遠くない未来にやってくると思います。

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